秋季高校野球に向けて、練習中の出来事

今年の夏は、何時になく充実した夏でした。
7月の埼玉高校野球大会に、孫も川口球場で出場を果たし、1回戦で負け、来年に期待をする大会でしたが。
孫は、小・中学校で、校内一の駿足の持ち主でした。「何度か陸上をやったら」と進めた事がありますが、野球がやりたいと意思を曲げずに、小学3年生の頃から、野球をしてます。
中2の頃には、ハッキリした原因は分かりませんが、レギュラーを下ろされ、ベンチでの、応援をすることが約1年続きましたが、メゲル事なく、毎日の練習に参加して、精神も鍛えられたと思います。
母親は、練習試合や大会のある時には、必ずと言って良いほど、息子を観に行き、「今日もベンチだった」と肩を落として帰ってきましたし、野球練習や試合での、お茶当番も辛そうでした。
母親の方が、ショックが大きかったように思いますが、3年生になり、出場する様になると、人が変わった様に明るく応援に行くようになりました。

夏の大会は、1回戦で負けましたが、9月10日から新人戦が始まりました。3年生を除いた大会です。
孫たちの学校も、秋季埼玉大会の予選からの戦いでした。
球場は、春日部市牛島球場での、予選2試合を勝ち抜くと、本戦出場になります。

新聞記事大会をまじかに控えた4日、孫は、練習中に、外野フライを目で、受け止めたそうで、医者で診察後、監督に連れられ帰宅。
目は大きく腫れあがり、見えない状態、それでも打撲で済んだ。友達の話では、ボールとグローブの距離は大分あり、何処を見ていたのか?ボールを目で受け止めたとの事で、それを聞いて皆で、笑った。
こうして、笑えるのも、打撲のほかに、異常が無く幸いだったからで、もし、失目でもと思うと、ゾッとします。
去年の新人戦の時にも、腕の骨折で出場できなかったので、またしても、ダメか?、、、と思いきや、目は大きく腫れていて、殆ど片目で、物を見る状態でしたが、11日の試合には出場。
1回戦目7-0,15日の2回戦目4-2と駒を進めた。2回戦目での、孫の活躍が、埼玉新聞に載った。地方新聞でも、大したものだと、皆で大喜び。肝心の本大会は、大宮市営球場で行われ、残念ながら、5-2で1回戦で敗退した。
来年は3年生、最後の夏の埼玉高校野球大会での、2~3回戦の進出を願う。遊ぶ時間が無いほどに、毎日、野球練習に夢中です。来年こそ少しでも勝ち越せる様に願っている。

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