高校野球 夏の埼玉県大会

プラカード
昨日(7月10日)、大宮県営球場で、埼玉県全国高校野球選手権大会の開催セレモニーが行われた。
今大会には、埼玉県内157校のチームが出場する。
ここを、勝ち抜いたチームが憧れの甲子園へ出場する。

開催セレモニー前日までの、梅雨空の雨が続いていた事が、嘘のように晴れ渡り30℃近くの猛暑となった。

孫も明日、川口市営球場で、第1戦を行う。
相手は、去年5回戦まで進んだ、県立川口高校、孫娘の母校で、川口高校の方が、強いと言い張っている。

高校野球入場券去年の、埼玉大会でも1回戦敗退をしている、県立草加西高校、今年は何とか頑張ってもらいたいが。

第1試合で、9時試合開始、今日は、雲一つない晴天、
気温もぐんぐん上がり、11時頃には、30℃を記録した。
選手も、応援者も、熱中症対策には、大変な1日。
関係者の父兄も、飲みものを応援者に出したり、コップの回収をしたりと大忙し、孫は、打順2番、守備レフとで出場し、3打数2安打の、まずまずの成績だったが、
今年も、残念ながら、2対0の1回戦敗退で、終わった。ピチャーのボークでの1点は痛かった。
まっ、来年頑張って、少しでも上へ、上ればいい。

それにしても、日陰のない、炎天下での、観戦は大変。真黒に日焼けをした、それに、ただ観ているだけでも、疲れる。家にかえって、ぐっすりと昼寝をした年寄り夫婦でした。