秋葉原 ジャンクPC店

先週の土曜日に、久しぶりに秋葉原へぶらりと、出掛けてきた。目的は、何もない。
昔、毎週のように、秋葉原へオーディオが目的で、出掛けた。この頃(60年代)、はオーディオ全盛期だった。小さな店から量販店まで、中でも、ラジオ会館や石丸電機のオーディオフロアーは大盛況だった。

今では、秋葉原駅を降りると、AKB48劇場と可愛いメイドさん、そして、フィギュアやゲームソフト店が並ぶ。
目につくのは、中国系の人、大きな声で10人位で、固まって歩き、電化製品を抱えて歩く。テレビで観るまんま、
なぜ?あんなに大きな声で、話しながら歩くのか?歩かなくてもおなじか、、、、何しろ、でかい声、
知人が勤める、量販店でも、中国の人は、会計が済むと、その場で封を切り、品物を確認するそうです。そいう、慣習なんですかね?

外観も綺麗で満足

外観も綺麗で満足

話が脱線しました。もとへ
裏通りへ入ると、パソコンの周辺機器やジャンク店が並んでいます。パソコンの最近の売れ行きはどうなんですかね?

ジャンク店を覗くと、3,500~8,000円位でノートPCジャンク品を売っています。店の中で動いている,すぐに使えるパソコンは30,000円前後から有ります。

ジャンク品を見ている内に、ムラムラと買う気になってきました。持ち合わせも無いので、3,500円のジャンク品を色々みて、東芝のPAEX33HLPを買う事にしました。電源は通電確認済品で、HDD/メモリは無です。他の部品は全部ありで、液晶モニターもOK。外観も擦りキズ程度で、大きなキズはない、綺麗だと思う。
この品物をレジに出すと、なんと1,000円引き、2,500円で買いました。

PAEX33HLPは、2009年製です。当時人気のパソコンだったと思う。
メーカースペックは、CPU:celeron575  2GHz/1コア・メモリ:PC2-5300  2GB ・HDD:250GBそして液晶パネルは、15.4インチ、この頃のノートパソコンとしては、平均的なスペックでした。

問題なく起動しました。

問題なく起動しました。

家に帰り、今使っているノートPCの部品を外し、購入したノートPCに取付、メモリはPC2-6400sを使用。HDDはそのまま取付。いつもですが、修理して電源を入れる時の気持ちは、何とも言えずドキドキする。今回、何の修理もしてませんが、2,500円のノートPCが問題なく動くのか?を期待しています。電源投入、、、、おぉ、何の支障も無く立ち上がりました。少し立ち上がりの時間が長いようですが、、、気にしない。後で、CPUをデュアルコアに変えれば問題ない。33HLPの上位機種はCore2 Duo P8600なので、搭載可能かと、、、ソケットを調べないとわかりませんが、
後日、HDDとメモリを調達すれば完了です。でも、まだまだ、使えるのに、勿体ない。どこか使っているうちに不具合がでるのかな?このまま、寝るまで、映画でも観て具合を確かめます。
ジャンク品で、この手の品物を手にしたのは、初めてです。これで2,500円は安い!!もっとも、メモリとHDDを買い足すので5,000円位にはなりますが、、、、得した気分です。

今週のセールは、2,000円以上のジャンク品ノートPCは、1,000円引きで購入できるようです。ジャンクディスクトップパソコンもやっていています(本体のみ)