武蔵一宮 氷川神社へサイクリング

東京や埼玉県近郊には、○○氷川神社と名のつく神社が多くある。
その総社が、さいたま市にある、武蔵一宮 氷川神社(大宮氷川神社)です。
埼玉県内や近郊に、武蔵一宮 氷川神社の分霊が約250社あるとのことです。

農業用水として、役割が大きい半面、氾濫を起こす荒川に多く鎮座しています。
我が川口市にも、5社の氷川神社があります。

この大宮氷川神社にサイクリングしてきました。(産業道路を一直線、県道35号線)
現在、氷川神社周辺は、大宮公園、野球場、サッカー場、競輪場と多くの施設があります。
もとは、氷川神社の聖地でした。

表参道は、中山道の大宮区吉敷町から神社までの約2kmで、参道には、3つの大鳥居があります。
参道の脇を車道が通りますが、参道、途中には、公園もあり、また何軒かの店もあって、
その中の和菓子屋さんが、喜ばれています。

大宮氷川神社の社伝によると、創建は、第5代孝昭天皇、約2,000年前と言われ、出雲の氏族が須佐之男命を
奉じて、この地に移住したと伝え、この一帯は、出雲族が開拓した地であり、武蔵国造は出雲国造と同族とされる。
氷川という名も出雲の簸川(現・斐伊川)に由来するという説です。
近代では、明治天皇、昭和天皇、そして今上天皇もご夫妻で、参拝されているとの事です。

 一の大鳥居から神社まで約2km

一の大鳥居から神社まで約2km

近隣住民の氷川信仰がねずよく生きています。初詣の三日間で全国10位に入ります。
氷川神社の隣には、大宮公園、野球場、サッカー場、そして競輪場などもあります。
最近では、カメラを片手に歩く女子も増えている様子です。
天気の良い日に、参拝を兼ねて、どうですか出掛けてみては?

では、またです