川口市からさいたま市見沼区までのサイクリング

久しぶりに見沼自然公園までサイクリングです。
芝川サイクリングロードにのりさいたま市緑区大間木まで、

見沼自然公園には、まだ行ったことがないので 楽しみにしていました。
大間木から川口自然公園方面に行きヘルシーロードを真っ直ぐに行けばいいのですが、今日は気分を変えて 芝川沿いに行きます。

この地域の芝川沿いを走ったことがないので、風景を楽しみながら行きたいと思います。初めてこの道を走りましたが芝川沿いも捨てたものではないですね。都会にいながら田園風景を楽しめます。

木製の橋を過ぎて、JR武蔵野線の高架下の手前で工事中のため、行き止まりの札が・・・
なんとか、武蔵野線の高架下をくぐり抜けましたが 完全に工事中でSTOP 道幅一杯に工事で穴を掘っていました。

仕方なく畑の細い道を水たまりをさけ なんとか広々とした畑を抜けましたが、今いる場所が分からない。芝川に沿って進めると思われる方向の道を感を頼りに進みましたが完全に迷った。GPSも同じ様な畑ばかりで進む方向がつかめない

偶然に「浦和明の星女子中高」という学校の前にでました。武蔵野線から県道463号を超えて先までつづく細かな畑でしたが、畑にしている全体の面積はどのくらいだろう?10~20Km位?わからん・・・緑区大間木から芝川の左岸は畑ばかりの土地ですが、写真のように用水路沿いには桜並木が続いています。

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県道463号線から芝川に沿ってサイクリングロードがあります このロードにのり入沼大橋というところまで、この橋で芝川をわたり 道なりにすすむと総持院という寺があり、目の前をヘルシーロードが通っています。 なんと、ここまで一時間以上のロスタイムでした。まぁ、その分知らない場所も通ったのでよしとしましよう。

総持院は真言宗智山派で開山は法印良秀で 天正5年(1577年)と伝えられ 開創当時の詳細および以降の寺歴についても不明。明治に火災にあい鐘楼門を残し、全焼したこの寺は牡丹でも知られた寺で、別名牡丹寺とも呼ばれている(総持院サイト引用)

この総持院の近くに さいたま緑のトラスト基金で保護された竹林があります林の周りはロープが張られ竹林の中へは入れませんが見事です

見沼自然公園へは、この場所から間もなくだと思いますが、道に迷い時間を費やしたため午後4時を回り 今回は行くことをあきらめました。

次回は ヘルシーロードを素直に利用して見沼自然公園へ行くことを考えます。
この近辺は桜の並木道が沢山あり お花見は十分に堪能できるかとおもいます。
川口市内からここまでの往復の所要時間は約4時間でした。

この投稿は3月20日にも書きました通り、パソコンから全てのプログラムとデーターが消滅し改めて書き直した記事です。2月8日に本文を投稿しています。
間もなく、桜の花も咲き始めますが、花見の季節に是非行ってみたいと思います。

では、またです。