中国曲芸を楽しむ

土曜日(3/21)に、天気も良く温かかったので、久しぶりに奥さんと
川口市前川にあるイオンモールまで(8km)を散歩してきました。
途中、よその庭の梅や椿を見ながらの散歩です。

イオンモールでは、偶然に中国雑技団(メンバー6名)の曲芸を開催
していまいた。真近で見るのは初めてで、得した気分でした。
時間にして1時間30分位の公演でしたが、メンバー6人が一生懸命の演技を堪能しました。

その内容を画像で見て下さい。
始めに獅子舞です。お祭りに横浜の中華街などに登場しますね。日本の獅子舞と違ってカラフルで大きいです。
続いては、中国のこま回しです、この演技をする女性も先ほどの皿回しをした娘。

そして、一人ドレスを着た女性。中国雲南省の孔雀の舞を踊ります。
この舞は、指先から肩や腕の動きを孔雀の首の動きのように見せるそうです。
出演までの待つ間、ズーッと指先や腕と肩の運動をしていました。

そして、圧巻なのは、次のフラフープ?輪回し?なんて表現すればいいのか?輪が回っている状態は綺麗だった。きっとこの演技は得意なんでしょう。

そして、中国伝統芸、変面 最後に曲芸で終わりました。
変面では、演技者と家の奥さんは、演技中に握手をして50cm位の近距離で急な変面を見てビックリ!!大きな声を上げていました。

挨拶
この6人が、いろいろな演技を見せてくれました
画像でわかるように私が見ていた位置からは、演技者の控えの様子がうががえます。
開演の時には、見る人も少なかったですが、中盤の頃には、多くの人で大盛況でした。
イオンモールでの特設ステージで、短い時間ですが、近距離での演技を十分に楽しむことができました。
では、またです。